横浜中華街における関帝廟に続く第二のシンボルとして2006年に新しく作られた廟。媽祖は漁業・航海の守護を司る海の女神であり台湾や福建省などで信仰を集めている。媽祖のまたの名を天后といい、正門には「天后宮」の字が記されている。

八角形の廟と門の間に吊るされた提灯が夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出す。建物の極彩色に明かりが映えて非常に美しい。

横浜中華街に来て1個90円の豚まんを食べて帰るだけでは非常にもったいない。一度は媽祖廟や関帝廟を見物に来るべきである。

交通手段:JR石川町駅から徒歩8分、みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分

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