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横浜はともかく世界中の中華街には必ずあると言われる関帝廟は中国から世界各地へ散らばる華僑の商売繁盛を祈願して置かれたものであるという。横浜中華街の関帝廟も有名な存在だがその内装のドハデさに注目したい。
現在の関帝廟は四代目のもので1990年に建てられたもの。初代は横浜開港から間もない明治初期の1873年である。
関帝廟に隣接して横濱中華学院の建物がある。まさにここが日本の中国アルネ。
交通手段:JR石川町駅、みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
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