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黄金町の特殊飲食店街は昭和33年の売春防止法施行を過ぎても大規模に残っていたため関東最大の「地区」として最後まで隆盛を誇っていた。しかし2005年に神奈川県警による大規模な取締りを迎え敢え無く壊滅。現在も警官が常駐するなどしており、街の雰囲気はピリピリしている。
一転、廃墟となった特殊飲食店の跡地は若い飲食店オーナーなどに貸し出されており、わずかながら新しい街の息吹を感じる事ができる。陰気臭い京急のガード下にも、妙にオシャレなアートスペースが出来ていた。現在では「黄金町バザール」というアートショップイベントまでもが開催されている。
一方で空室となった特殊飲食店街の一部は賃貸アパートに改装され、韓国人などが住むようになった。
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